2011年10月08日

プリンセス・トヨトミ

『プリンセス・トヨトミ』

プリンセス トヨトミ DVDスタンダード・エディション / 堤真一, 綾瀬はるか, 岡田将生, 中井貴一, 沢木ルカ (出演); 万城目学 (原著); 相沢友子 (脚本); 鈴木雅之 (監督)

機内の映画で観ました。
以前、原作は読んだので映画ではどう描かれているか期待。

映画では
ゲーンズブルー = 男 (岡田将生)
鳥居 = 女 (綾瀬はるか)

原作の男女逆の設定です。

大阪の町が停止した場面や府庁?に大阪国の男達が集まってくる場面は
すごいと思う。

瓢箪と大阪城が赤くなった印で大阪国の男達が反応するところは
わざとらしい感じがしてしまった。

迫力やストーリーの次の展開を想像をするには原作の方がいいなぁ。

ゲーンズブルーは、ただのいい人だったし。
原作だと、容姿端麗、頭脳明晰でミステリアスな人物でした。

たこ焼きが食べたくなった。

posted by ムランボー at 13:03| Comment(0) | 映画・DVD・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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